第36回日本人工臓器学会教育セミナー「人工臓器」を来年2月に配信
第36回日本人工臓器学会教育セミナー「人工臓器」を、同学会が来年2月に配信する。 eラーニングとして行われ、2021年2月頃から1カ月間配信予定であると説明している。受講料は会員は1万2000円、非会員は2万5000円と […]
第36回日本人工臓器学会教育セミナー「人工臓器」を、同学会が来年2月に配信する。 eラーニングとして行われ、2021年2月頃から1カ月間配信予定であると説明している。受講料は会員は1万2000円、非会員は2万5000円と […]
「政府による日本学術会議第25期新規会員任命見送りによる学術の独立性毀損に関する声明」として、日本医学会連、日本歯科医学会連合、日本薬学会、日本看護系会協議会の医療系4団体は合同で声明文を2020年12月1日に発表した。 […]
イトラコナゾール錠50「MEEK」へのにベンゾジアゼピン系睡眠剤リルマザホン塩酸塩水和物の混入で、日本皮膚科学会が「重要なお知らせ」として報告している。 製造元の小林化工が次の通り要請している。 「イトラコナゾール錠50 […]
「第3回 AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会」を、AYAがんの医療と支援のあり方研究会(AYA研)が来年3月に開催する。 日時は2021年3月20~21日で、オンライン開催。テーマおよびキャッチフレーズは、「A […]
「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)として、日本学術会議が1月に講演会を開催する。 日時は2021年1月13日。オンライン開催で参加料は無料。事前申し込みが必要で、定員は300人。 www.jbso […]
「大阪コロナ重症センターへの看護師派遣」、大阪府が支援を依頼。日本集中治療医学会が依頼を受けたことを報告。問い合わせ先を紹介している。 www.jsicm.org 学会
CRISPR-Cas13aと携帯電話ベースの顕微鏡を組み合わせた新型コロナウイルス検出についての研究が報告されている。 鼻腔スワブからのウイルスRNAを用いて増幅せずに検査できる。携帯電話をベースにしたリーダーデバイスと […]
希少がん診断のための病理医育成事業「骨軟部腫瘍エキスパート画像検討会」を、日本病理学会が来年2月に開催する。 日時は2021年2月28日で、オンライン開催で、参加費は無料。公募対象者は骨軟部腫瘍の病理診断に関心のある病理 […]
「理念と生殖医療専門医制度の目的」、日本生殖医学会が2020年12月1日に再確認の報告をしている。 「昨今、生殖医療への社会の注目は高く、本会の会員、とくに生殖医療専門医の振る舞いや医療の在り方についても同様に注目が集ま […]
病理解剖承諾書のモデル改訂を、日本病理学会が報告している。 National Clinical Databaseへの登録の連動および遺伝子検査や遺伝子解析などへの使用についての説明を加えているとしている。 病理解剖承諾書 […]
国際シンポジウム「RIKEN BDRシンポジウム2021」を、理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)が来年3月に開催する。 テーマは「Structuring biosystems: Functions emer […]
希少がん診断のための病理医育成事業「脳腫瘍エキスパート画像検討会」を、日本病理学会が来年1月に開催する。 日時は1月24日で、ウェブ開催。参加費は無料で、12月11日までに受講申込を要する。公募対象は脳腫瘍の病理診断に関 […]
「scChemRISC2021年度年会」の来年4月開催を、幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムが報告している。 「Predictive Toxicologyの新展開とヒトへの応用」をテーマとして、2021 […]
臨床研究コーディネーターはどのようにしてGCPを学ぶかについての総説。臨床研究コーディネーターとしての経験が知識に直結するという結論。研修は知識に及ぼす影響がわずかで、研修が対面かオンラインかでは差はない結果に。 202 […]
臨床試験の参加者個人データの共有と再利用についての総説(2017年)。 臨床試験のデータをどう共有するqか10の原則と実践的な提言に合意したと説明。欧州は個人情報の共有に厳格であり、そうした背景もあり、合意が取られている […]
グローバル無作為化臨床試験における立ち上げ遅延の要因についての総説。 文献レビューを実施。主な要因は、規制、契約と予算、保険、治験薬、治験施設の特定と選択、治験施設の活動促進、非効率的なプロセスや落とし穴など。チェックリ […]
すべての疾患領域における無作為化臨床試験の実施における障壁についての総説(2017年)。 文献検索やインタビューなどから、障壁として挙げられたのは、臨床研究と試験方法に関する知識の不足、資金不足、過剰なモニタリング、制限 […]
国際共同治験の規制をめぐって政策立案者のための倫理的枠組みについての総説(2020年5月)。 治験を推進することと、治験の参加者に損失が生じたときの保護の規制についてはトレードオフがあると指摘。新興国で、治験推進に偏る流 […]
システマティックレビューにおける金銭的な利益相反(COI)についての総説(2019年)。 金銭的利益相反のあるシステマティックレビューは、金銭的利益相反のないものと比べて、好ましい結論が得られることが有意に多い結果に(相 […]
臨床研究コーディネーター(CRC)から見た国際共同治験についての見解。2007年総説より。 参加する医療機関の運用管理者である、臨床研究コーディネーターを含めた関係者の意見をオープンに共有し、チーム間で自由に議論できるよ […]
新型コロナウイルスの嗅覚粘膜を通しての中枢神経の領域への侵入を確認した研究が報告されている。 解剖学的に新型コロナウイルスの存在と神経の変化について検証。嗅覚粘膜から、隣接する神経細胞に入ることを確認。さらに中枢神経の […]
「細胞死研究の新展開」と題して、千里ライフサイエンス振興財団が講演会を開催する。 日時は2021年2月3日(水)。大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンタービル5階で開催し、ウェブでも同時配信をする。参加費は無料で、会場 […]
公開シンポジウム 2020「ゲノム医療の現状と新たな感染症への取組み」を、日本遺伝子診療学会が開催する。 日時は2021年1月27日(水)。ウェブ開催で1月27日~2月17日の期間にオンデマンド配信も行われる。参加費は会 […]
「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン更新版」が2020年7月29 日に国立研究開発法人国立がん研究センターより公開されている。 日本臨床細胞学会が公開を報告。更新版のポイントとして、検診対象年齢と検診間隔、検体 […]