心臓の修復に脾臓が関与?米国と日本の研究グループが報告
心筋梗塞などの心臓発作を起こした後に体が心臓を修復する際、脾臓が脂質メディエーター「スフィンゴシン1リン酸(S1P)」を通じて心臓と協働していると分かった。心不全の新たな治療法につながる可能性がある。 サウスフロリダ大学など米国機関、および日本の札幌保健医療大学の研究グループが、循環器系生理学の専門誌『American Journal of Physiology – Heart and Circ…
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