新型コロナウイルスの免疫疫学と病態生理についての報告(2020年8月)

新型コロナウイルスの免疫疫学と病態生理についての報告。 ウイルスの系統、系統群の違いに関連して、感染パターンや病原性が変わると明らかになってきたと指摘。マクロファージが炎症を抑制し、SARS-CoV-2の発症を促進する上で重要な役割を果たすと説明。リンパ節や脾臓に存在するCD169+組織常駐型マクロファージが、SARS-CoV-2のウイルスキャリアとして機能し得るなどと解説。インターフェロンの役割…

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