新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の変異がウイルスの感染性と抗原性に及ぼす影響を報告

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の変異がウイルスの感染性と抗原性に及ぼす影響を報告。 研究グループは80の多様体(バリアント)と26の糖化修飾部位の変化から感染性と抗原性を分析。D614Gを含めた変異では感染性が上昇。ほとんどの変異が感染性の低下につながると発見。A475V、L452R、V483A、F490Lの変異は、中和抗体への抵抗性につながることも確認している。 糖化修飾の欠損はほとんど…

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