RNAベースの新型コロナワクチンの安全性と免疫原性についての報告

RNAベースの新型コロナワクチンの安全性と免疫原性についての報告。

三量体化された新型コロナウイルス受容体結合ドメインをコードするBNT162b1、またはプレフュージョン構造で安定化された膜固定型新型コロナウイルス全長スパイクをコードするBNT162b2のいずれかを接種。

BNT162b2は、特に高齢者において、BNT162b1よりも全身性反応の発生率と重症度が低いと判明。若年者と高齢者の双方で2つのワクチン候補は免疫原性は類似。回復者の血清サンプルと同等以上だった。

2020年10月米国、英国、ドイツ研究。

DOI: 10.1056/NEJMoa2027906

新型コロナウイルス感染症

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