医療機器

小型の脳デバイスにより筋萎縮性側索硬化症(ALS)の重度麻痺患者の身体機能を回復させる可能性を示す研究

医療機器medicaldevice

小型の脳デバイスにより筋萎縮性側索硬化症(ALS)の重度麻痺患者の生活を大きく変える可能性が報告されている。 運動ニューロン疾患により重度の麻痺を持つ2人の患者に移植された装置「ステントロード(Stentrode)」を脳に移植することで、オンラインバンキング、ショッピング、メール送信などの日常業務を正常に行えるようになったとしている。 対象となったのは、筋萎縮性側索硬化症の患者で、上肢を完全に動か…

コメントを投稿する

コメント投稿時に入力いただくメールアドレスは公開ページ上に表示されません。必要に応じてご連絡を差し上げる目的で利用する場合があります。個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーに基づき適切に管理します。

ARCHIVE

新着記事