テゼペルマブ-エッコ、重症喘息の自己投与薬としてFDAから承認を受ける
アムジェン社とアストラゼネカ社は2023年2月2日、テゼペルマブ-エッコ(商品名テゼスパイア)について、12歳以上の重症喘息を患う人を対象として、あらかじめ充填した単回使用ペンで自己投与する治療が米国食品医薬品局(FDA)より承認されたと発表した。 プレスリリースの要点は次の通り。 同薬は気道の重要な分子をブロックするユニークなヒト抗体で、肺の炎症を止める機能を持つ薬である。具体的には、気道上皮の…
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