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遺伝性血管性浮腫(HAE)の新しい月1回治療薬、第III相試験で有望な結果を示す

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CSL社は2023年3月1日、遺伝性血管性浮腫(HAE)の新しい月1回投与治療薬で、活性化第XII因子阻害抗体ガラダシマブの第3相試験の詳細がThe Lancet誌に発表されたことを報告した。 プレスリリースのアウトラインは次の通り。 本試験では、ガラダシマブを毎月注射することにより、患者さんが経験するHAE発作の回数が、プラセボ投与群に比べて有意に減少することが確認された。また同薬は良好な安全性…

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