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米国食品医薬品局(FDA)の「迅速承認プログラム」、臨床的利益が未確認の薬を放置、医学誌『BMJ』の研究グループが報告

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 これまで28年間に米国食品医薬品局(FDA)の「迅速承認(accelerated approval)プログラム」により承認された医薬品のうち、半数近くが臨床的利益をまだ確認されていないと判明した。その中には既に20年以上にわたり高額で市販されているものもあるという。 国際的医学誌『BMJ』が、独自の調査結果として同誌で7月に発表した。 医薬品253種のデータを分析  1992年に始まったFDAの…

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