日本睡眠学会が不眠症の認知行動療法ワークショップをオンデマンド動画配信で開催。

「不眠症に対する認知行動療法の理論と効用について解説するとともに、その中核となる技法を実習」と説明する。

不眠症に対する認知行動療法は、米国において標準治療に位置づけられていると説明。慢性不眠症や高齢者の不眠症、睡眠薬長期服用中の不眠症などで有効性が指摘されると紹介。うつ病の中核症状やがんの疲労感の軽減、睡眠薬の減量につながる根拠も出ていると解説する。

今回の動画の配信内容はベーシックコースとなり、受講期間は11月16日~12月15日。対象は同治療に関心を持つ人としており、定員は100人。受講料は8000円となる。教材として、日本睡眠学会教育委員会(編)『不眠の認知行動療法マニュアル』(金剛出版)の購入が必要になる。

プログラムは、「CBT-I総論とアセスメント」「睡眠教育・睡眠衛生指導,睡眠薬の使用方法」「睡眠スケジュール法」「漸進的筋弛緩法」「終結と再発予防、ホームワークがうまくいかない時の対応」「症例提示」としている。

参加登録はウェブ上の「参加登録」から行う。

日本睡眠学会 教育委員会 セミナー『不眠症の認知行動療法』ワークショップ2020

学会

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執筆/編集/審査監修/AI担当

星 良孝(ほし・よしたか)
ステラ・メディックス代表/ 獣医師 ジャーナリスト。日経BP、エムスリーなどに所属し、医療や健康、バイオなどの分野を取材。

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