新型コロナウイルスのマイナス1リボソームフレームシフトを踏まえた医薬品スクリーニングについての報告。

新型コロナウイルスの持つORF1bタンパク質はマイナス1リボソームフレームシフトが起きた場合に生じると説明。この変化がウイルスの生存を減らすと指摘する。

研究グループはこれを応用し、マイナス1リボソームフレームシフトを変化させる薬剤としてイバカフトールとフペルジンAの関連を突き止めた。

2020年8月中国研究。

Chen Y, Tao H, Shen S, et al. A drug screening toolkit based on the -1 ribosomal frameshifting of SARS-CoV-2. Heliyon. 2020;6(8):e04793. doi:10.1016/j.heliyon.2020.e04793

新型コロナウイルス感染症

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執筆/編集/審査監修/AI担当

星 良孝(ほし・よしたか)
ステラ・メディックス代表/ 獣医師 ジャーナリスト。日経BP、エムスリーなどに所属し、医療や健康、バイオなどの分野を取材。

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