ダロルタミドはプラセボと比較してrPFSを有意に改善
SAKK 08/16試験は、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者において、タキサン系化学療法が奏功した後にダロルタミドを維持投与することの有効性と安全性を評価したもの。 92人がダロルタミドまたはプラセボに無作為に割り付けられ、主要評価項目は12週時点の放射線無増悪生存期間(rPFS)。 その結果、ダロルタミドはプラセボと比較してrPFSを有意に改善(64.7% vs 52.2%、P=.1…
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