1型糖尿病のSGLT2の治療標的としての可能性を検証した総説(2019年)
1型糖尿病のSGLT2の治療標的としての可能性を検証した総説が報告されている(2019年)。カナグリフロジン、ダパグリフロジン、エンパグリフロジン、ソタグリフロジン、エルツグリフロジン、イプラグリフロジン、リモグリフロジンについてのデータを分析。SGLT阻害薬の第3相試験データにおいて、1型糖尿病における持続的な有効性が示されていると指摘。糖尿病ケトアシドーシスなどのリスクを最小限に抑えるためには…
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