肺がん治療の新たな扉を開く、肺がんコンパクトパネルの承認変更
DNAチップ研究所は、2024年1月26日に「肺がん コンパクトパネルⓇ Dxマルチコンパニオン診断システム」の承認事項一部変更が承認されたことを発表した。この変更により、⇒従来の4遺伝子(EGFR、ALK、ROS1、MET)に加え、BRAF、KRAS、RETの3遺伝子が新たに加わり、非小細胞肺癌患者のコンパニオン診断として7遺伝子の変異検出及び薬剤の適応判定が可能となる。 肺がんコンパクトパネル…
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